サハディ、上田市中央のショッピングセンター内にある本格インドカレー店

店名:サハディ
住所:長野県上田市中央5-13-31
電話:0268-75-7762

サハディは上田市の中心部にあるショッピングセンター内に店を構えるインド料理店です。

サハディおすすめは本場インドカレーが楽しめるLUNCH SET(B)(1,050円)です。
大きなナンかライスのどちらかを選べ、好きなカレーを2種類選択して頂きます。

選べるカレーは、チキンカレー、野菜カレー、マトンカレー、そして豆カレーの4種類で、いずれも本場インドの定番です。
加えて、タンドリーチキンとチキンティッカ(タンドリーチキンの一種で、インドの郷土料理的な味わい、骨が取ってあるタンドリーチキン)のいずれかが選択できます。

また、ドリンクもセットでついてくるでコーラかお茶の好きなほうを選びましょう。
いずれにしてもサハディは自由度の高いランチセットになっているのが特徴です。

味わいは、本格インドカレーですが、日本人でもおいしくいただけるようにローカライズされているのもうれしいポイントです。

サハディの店員さんは、本場のインド人。
しかし、日本語は通じるので安心して注文をオーダーできます。
ただ、注文や料理以外の話題(世間話など)は若干通じにくい点があるので注意してください。

ショッピングセンターの買い物ついでに、サハディに寄ってみるのもおすすめです。

キッチン ファームヤード、北海道由仁町の農場敷地内にあるカレー店

北海道夕張郡由仁町にある「キッチン ファームヤード」は、農場の敷地内にある自家製、地産のお料理が楽しめるレストランです。

農場で収穫された採れたての野菜やハーブを使ったお料理やソース、そしてやはり農園で採れた果物や野菜を使った宝石のようなケーキたち。
それを2階にあるレストランで周りの田園風景と夕張の山々の壮大な景色を見ながらいただけます。

ファームヤードのオススメは、何と言っても十種類のオリジナルブレンドのスパイスと十種類以上の農場で収穫された旬の野菜がたっぷり入ったスープスパイス。
季節によって入っている野菜が違うので、いつ食べても新しい発見があります。

メイン食材は全6種類。
チキン、ポーク、大豆、野菜、鶏ごぼうつくね、渡り蟹から選べます。

辛さは「なし」~「超激辛」までの7段階。
お子様スープカレーも用意されているのが嬉しいですね。

そのほかにも季節限定のスープスパイスが数量限定で登場します。
こちらのセットには採りたて野菜のサラダとライスまたはピタパンがつきます。
メインによってお値段が変わりますがセット価格で1,350円から。

またファームヤード1階の売店では採れたて野菜やケーキやスムージーなど買うことができます。
いちごタルトは大人気で1人当たりの購入台数が毎年制限されていますので、見かけたらぜひ手に入れることをオススメします。

なお、現在コロナ対策のためファームヤード店内への入場制限をされています。
かなり混んでいますが、順番を自家用車の中や周囲の景色を見ながら散策しつつ待つことができます。

店名:キッチン ファームヤード
住所:北海道夕張郡由仁町西三川913
電話:0123-86-2580

尹家、銀座にあるミシュラン二つ星に輝く最高峰の韓国料理店

尹家は銀座中心地から少し外れたビル2階。
エレベーターを上ると、韓国らしい雰囲気に包まれます。

尹家の店舗は全室個室。
安心して料理が戴けます。

この日はランチ利用。
某予約サイトより予約しました。

「ランチコース 韓国農林水産部指定伝統食品 名人尹美月先生の家庭料理・宮廷料理」をチョイス。
27%割引で12000円。
申し訳ない価格で戴きました。

薬食同源に基づき、昔ながらの韓国料理を生かした化学調味料を使わない料理。
全品9品のコースでした。

以下が内容です。

食前に「食前粥」でまず胃をならします。
続いて「車海老松の実&梨ソース」、「前菜」、「チャプチェ」、「海鮮煎油花」、「長崎県産太刀魚」、「国産和牛のトッカルビ」。

そして、メインは「薬膳サムゲタン」か「和牛テールスープユッケジャン」のどちらかを選びます。
そして「韓国伝統デザート」で締めになります。
繊細な造りなのにボリュームもあり、食べ応えがありました。

まず、初めて訪れて何を頼んで良いか分からない時にオススメのコースです。
そして料理はもちろん、器にもこだわってらっしゃいます。

青磁、白磁、木器など色とりどりの器に料理が映えていました。
尹家では韓国の器の文化も楽しめます。

この日は尹美月先生が他のお客様のお出迎えをされているところをお見掛けしました。
笑顔で明るい物腰。

尹家スタッフさんも綺麗な女性の方で、料理の説明も流暢な日本語で分かりやすかったです。
ミシュラン星と聞くと敷居が高いイメージがありますが、雰囲気の良さにまた訪れたくなるお店です。

店名:尹家
住所:東京都中央区銀座7丁目13-2 ティアラグレイス銀座タワ2F
電話:03-6264-7873

アルプス、東京駅の地下街にある超リーズナブルなカレー屋

今回私が紹介するお店は、アルプスというカレー屋さんです。

店名:アルプス
住所:東京都中央区八重洲2丁目1-1 地下街
電話:03-3274-4002

このアルプスというお店ですが、このお店の醍醐味は東京駅でありながらも超リーズナブルであるという点です。

平日の14:00〜19:00のタイムサービス期間では、なんと¥300でカレーを提供しています。
しかも、コロッケ、チキン、チーズなどのトッピングを選ぶことができるのです。

アルプスはコストだけでも素晴らしいのですが、味もピカイチです。

私は中でもカツカレーがおすすめです。
カツは大きくて食べ応えがあり、手作り感のある極上の逸品です。
カレーは自体は少しマイルドで優しい味です。

アルプスの特徴は、味が良いのとリーズナブルなのと、もうひとつは種類が豊富な点です。
普通ここまで安いと種類までは気を配れないはずですが、カツカレー、チキンカレー、チーズカレー、コロッケカレー、唐揚げカレー、野菜カレーなど、さまざまなカレーを楽しむことができます。

また、トッピングを選択することができるので、カツカレー+チーズトッピングでチーズカツカレーにしたりと、自分でアレンジすることも可能です。
その上、お持ち帰りできる素晴らしいお店ですので、アルプスに是非足を運んでみてください。

名古屋市天白区塩釜口、アンジュリはナンがトップクラスの美味しさ!

店名:アンジュリ
住所:愛知県名古屋市天白区塩釜口1-853 ニシオビル 1F
電話:052-836-9038

インドカレー屋さんがあちこちで出来始めたころに行ってきたのですが、アンジュリに代わる何のおいしいお店に出会ったことがありませんというくらいおいしいです。

頼んだのはお昼のランチでAセット。
チキンカレーを選んで食べてみましたが、アンジュリにきて本当によかったです。

カレーのルー自体はインドカレーのコンセプトを崩さないように、本場の香辛料をふんだんに使って、向こうの味に忠実な感じです。

変に日本に味を合わせているような感じではありません。
これはこれでおいしいです。

そして、アンジュリ注目のナンですがこれが単体でもなかなかいい。
柔らかくもっちりした感じで、日本人の口に合うだけではなく、甘みもそこそこ感じるのでこれだけでも多く食べれてしまうくらいです。

また、かりっとした部分もいくらか入っており、これも触感を楽しむのに十分な味を感じます。
勿論カレーにつけるのもよく、何度もおかわりができるので、色々な楽しみ方ができるのがかなりいいです。 

セットの野菜サラダなどもおいしく、値段などを見てもかなり満足できるものでした。
アンジュリは、かなりおすすめですので、一度入ってほしいところです。

スープカレーわたなべ、岡山市卸売市場内にあるスープカレー店

店名:スープカレーわたなべ
住所:岡山市南区市場1-1岡山市中央卸売市場ふくふく通り内
電話:090-7379-4462

スープカレーわたなべは、岡山市卸売市場内にあるスープカレー専門店です。
店内は3人ほどで切り盛りしており、朝8時から昼の14時まで営業していて、卸売市場の関係者はもちろん一般客も多く、昼時になるとたくさんの客で賑わいます。

ただ、スープカレーわたなべ店内はやや狭く座席数が少ないので少し窮屈に感じてしまうかもしれないので、その点はご了承ください。

スープカレーわたなべのメニューはいくらかありますが、特にオススメはチキンスープカレー900円。
チキンは非常にボリュームがありながらも、柔らかい食感で病みつきになる事は間違いありません。

そして、ヘルシー思考でお考えであれば野菜スープカレー950円や、納豆スープカレー850円もオススメです。
さらに、食欲に自信のある方であれば、13種類の具材がごろごろと入ったスペシャルスープカレー1800円に挑戦してみてはいかがでしょうか?

ちなみにどのカレーも、スープは最初は普通の辛さかなという感じですが、時間が経つにつれて辛さがじわじわくる感じで、食べ終わった時には汗だくになる事もしばしば。
でもこの辛さが病みつきになるので、スープカレーわたなべに一度行けば何度も通ってみたくなるのではないでしょうか?

あとは、どのスープカレーのメニューにも共通して入ってる半熟の茹で卵もトロッとした食感がクセになるはずです。
但し、毎週水曜日は定休日になっているので、スープカレーわたなべ来店の時には、電話やネットなどで確かめてから行く事をオススメします。

エチオピア、神田神保町のカレー専門店

美味しいカレーが食べたくなり、前から行ってみたかったカレー専門店エチオピアに行ってきました。
お店(本店)は、地下鉄神保町駅から徒歩5分、JR御茶ノ水駅から徒歩5分ほどの場所にあります。

エチオピアに入ると厨房を前にしてカウンター席があります。
その奥には、小さなテーブル席が3つほどあります。

こじんまりしたお店で、休日のお昼時でお客さんが多かったですが、ちょうどテーブル席が一つ空いていて、入ることが出来ました。
エチオピアで働いてる方は、外国の方と日本人の方がいました。

さっそくメニューを注文。
私は野菜カレー(950円)、連れは牛肉カレー(900円)にしました。

辛さは、1倍から70倍まで、お好みで選べます。
今回は3倍にしてみました。

野菜カレーは、キャベツ、キノコ、人参、トマト、ブロッコリーなど数種類の野菜がたくさん入っていて、身体にヘルシーな感じです。
ルーも、様々な香辛料が入っていて、旨味があり美味しかったです。

牛肉カレーの方は、大きな肉の塊がゴロゴロ入っていました。
辛さは3倍でしたが、口に残るような辛さはなく、美味しく頂けました。
次回は、エチオピアでチキンカレーにチャレンジしてみたいです。

エチオピアの方も、すぐに注文を取りに来てくれたり、感じが良かったです。
カレーを注文して、出てくるまでの間、ふかしたジャガイモとバターを出してくれました。
じゃがバター、素朴で美味しかったです。

ジャガイモ食べて、カレーを食べましたが、お腹は満腹になり過ぎず、ちょうど良いくらいです。
ジャガイモは、無料で追加で頂けるようです。

店名:エチオピア
住所:東京尾千代田区神田小川町3-10-6
電話:03‐3295‐4310