住宅ローンを払えない人にならないために

住宅ローンをする時はなるべく早く返済する方法が良いと考える方法が多く、期間が長くなれば残高に応じて金利を支払うために返済金額の総額が高くなります。

早く返済を完了させる方法は繰り上げ返済をすると効果的ですが、手元に残るお金が少なくなるため収入の状況が変化すると払えない可能性があります。

自分に適した方法を選ぶ時は返済シミュレーションを参考にして金額を計算し、今後の収入の状況を確かめると便利です。

生活をする時は生活費の余裕がなければ厳しいため、期間を短くするために繰り上げ返済をするとお金が必要な時に払えない可能性があるために最適な判断をすることが求められます。

住宅ローンは利用金額が高いため、事前に会社や銀行などの比較サイトを参考に内容を確認しましょう。
今後の収入の金額を確かめて返済をスムーズにできる方法を探すと今後の生活を安心して過ごせます。

返済方法を決める時は今後の生活に必要な金額を確かめ、期間を短くすることだけではなく安心して暮らせるように内容を比較して選ぶことが大事です。

自分に適した住宅ローン返済をするコツは今後の生活を安心して過ごせるように考えましょう。
返済シミュレーションの内容や生活に必要な金額を確かめて最適な方法を選ぶ必要があります。

参考:住宅ローンが払えない場合のブログ

住宅ローンが払えないブログ

先日、住宅ローンの繰り上げ返済をしました。
毎月、生活費と住宅ローンで手いっぱいの家計をやりくりして、なんとか貯金にまわしている状態でした。
その貯金から、夫の提案で繰り上げ返済を決行したのです。

実は、住宅ローンを借りて5年。
繰り上げ返済をしたのは初めてでした。
もちろん住宅ローンの金利が、ローンの残金に対してかかってくることは前々から知っていました。

しかし、私は住宅ローンについて無知なほうだったので、繰り上げ返済というものはものすごい手数料がかかったり、貯金して100万円くらいずつまとまった金額でないと払えないものだと勝手に思っていました。

ところが現実はそうではなくて、ローン会社にもよるでしょうが手数料は無料、金額も10万円からと聞いて卒倒しそうになりました。

知っていたら、もっとまめに繰り上げして返していたのに…
自分で思い返して嫌になってしまいます。

はじめての、金額の大きな繰り上げ返済の結果、我が家の住宅ローンがどうなったかというと、ローンの残り期間は大幅に減少しましたが、あたりまえですが貯金が少なくなって、生活もキツキツになりました。

月々、出費によっては赤字で、少なくなった貯金に響く月もあり、このままでは毎月の支払が払えないんじゃないか…
途中で払えないとどうなるのだろう…
そんな不安も抱えています。

それもこれも、繰り上げ返済の知識がもっと早くつけられていれば、同じローン期間でもっと金額が少なくなっていたり、とっくにローンの残り期間が短くなっていたりしたかもしれません。

ここで返せない話なんてしなくてもよかったかも…
ローンなんか組むのに、無知なままやっては絶対にいけないですね。 

苦しくなって今、色々なことを思い知っています。
勉強料かもしれません。