珈琲童子、福岡市城南区のくつろぎの空間。

店名:珈琲童子 珈童 福大通り店
住所:福岡県福岡市城南区干隈1-7-17
電話:092-863-7558

珈琲童子 珈童は、干隈三叉路から福大方面に少し入ったところにあります。
こちらの干隈のお店の他に大野城の南ヶ丘、西区の愛宕にも店舗があり、外観は少しお高そうな和食店のような雰囲気なのに喫茶店というコーヒー好きのわたしは、ずっと気になっていたお店です。

近くの皮膚科でかなり待ち時間があり、まさかのお昼またぎということで、念願の珈琲童子 珈童に伺いました。
土曜日のお昼前でしたが、わりとお客さんがいらっしゃいました。

珈琲童子 珈童の店内はヴィンテージ感漂うインテリアで、重厚感があり、シックでとても落ち着きます。
とてもここが干隅とは思えない、どこぞかのリゾートホテルのロビーのようなイメージです。

そして珈琲童子 珈童の店内に立ち込める珈琲の香り。
とても感じのいい店員さんからメニューを受け取り、10分前までモーニングが食べられたのかー!と思いつつメニューを拝見。
(モーニングは11時半まで)

珈琲の種類がホット6種類(550円~1080円)、アイス2種類(550円、580円)と少々お高め。
1080円の珈琲ってどんな味よ?珈琲好きにとってはとても気になるところですが、暑かったのでアイスの安い方「ドリップ抽出のアイスコーヒー、山科」に決めましたが、他にも気になるものがあり、迷っているとなんとテイスティングさせてくれたんです!

珈琲童子 珈童は豆の販売もしているようで、よかったら見ていってくださいね!とのお声かけをいただきました。
テイスティングさせていただけるとはありがたかったです!

サンドイッチ類は5種類、トムズ(1000円)エビフライ(1150円)カツサンドだけで3種類もあります。
どうも珈琲童子 珈童はカツサンド(1450円)が名物のようなので、カツサンドにしました。

何センチあるんだというくらい肉厚のカツは六白黒豚というお肉を使用しているとのこと。真ん中がほんのりピンクで分厚さのロースカツ。カツサンドをお願いしたはずなのですが、むしろパンにサンドされていません。
いや、これは挟むのは不可能でしょう。

こんがりトーストしたパン、ポテト、肉厚ロースカツがドーン!
すごいボリューム。肉厚なのにとても柔らかで美味しく頂きました。

パスタやスイーツなどもあり、気になるメニューが他にもあったのでまた今度お邪魔します!
ドリンクとセットだと少しお得になりますよ!